イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は1日月曜夜、ツイッター上のメッセージにおいて、「最大限の圧力行使というアメリカのトランプ大統領の政策は、安保理決議2231への歴然とした違反であり、最近わが国の広範囲で発生した過去最大規模の洪水の被災地全域に対する、イラン赤新月社の救援活動に支障をきたしている」と語っています。
また、「現在、わが国の洪水の各被災地では、わが国への輸出が禁じられている救援用ヘリコプターが必要とされており、これは経済戦争であるのみならず、経済テロに等しい」と述べました。
この2週間で、イランの穂区、西部、南部の一部の地域で大規模な洪水が発生し、甚大な人的、物的被害が発生しています。
アメリカのトランプ大統領は昨年5月、6カ国側の一員としてイランとの間に取り交わした核合意から一方的に離脱し、2段階にわたり対イラン制裁を復活させました。
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